見知らぬ女の言葉ひとつで男性が女性の姿に変えられてしまう、ある田舎町を舞台にした成人向けの短編です。転校生のナツメと幼馴染の先輩・岸波は、後輩のギャル夫とのか夫に誘われて肝試しに出かけた祠で謎の女に遭遇し、2人とも女の姿に変えられてしまいます。
女は「ドスケベフェロモン」を発する体になったことを告げ、誰かに首輪をつけられれば発情を抑えられるが、それをせずに一週間後「俺は男だ」と宣言できれば元に戻すと持ちかけます。ハクノと呼ばれるようになった岸波はナツメとともに元の体を取り戻そうと心に誓いますが、ギャル夫の強引な迫りや見知らぬ男たちの視線にさらされ、思うように体の自由がきかない日々を過ごすことになります。