「できる夫とのハンター生活in黎明期」は、モンスター討伐を生業とする「ハンター」という職業が確立する前の、名もなき黎明期を舞台にした物語です。主人公はまだ拠点も装備も乏しい「湖畔の里」で鍛冶師の修行をする15歳のできる夫。もっと女の子にモテたい一心で親方に弟子入りし、日々鉄くずを溶かしては、モンスターをも両断できる武具づくりを夢見ています。
相棒となるキャラクターは読者からの応募とダイスによって決定される安価形式で選ばれ、里の重鎮の家に生まれた少女・三宮三葉に決まりました。そんなある日、里の柵の外に一頭のモンスターが現れ、住民総出で立ち向かう騒動が起こります。武器も知識も足りない時代に、できる夫がどのようにモンスターと向き合っていくのかが描かれていきます。