ある日、世界は肉体に「淫紋」が浮かぶ異変に見舞われます。
淫紋を宿した者は「淫者」と呼ばれ、人間性を代償に力を振るって世界の再生を目指すことになります。
人間性を使い果たすと「淫堕」に堕ちてしまいます。
マーヤ、さくら、美鈴、はやての4人が最初に選ばれた淫者で、
安価とダイスの判定に従って世界再生に挑みます。
失敗するたびに人間性を失い、そのたびに肉体や装備がどんどん淫らに変化していきます。
奮闘の果てに彼女たちは「はじまりの四性者」として語り継がれ、
後の時代に新たな性者たちが同じ道を歩み始めます。
新たな性者たちは誾やバレッタ、武蔵、ノエル、プレシアといった顔ぶれで、
四つの聖域を巡って人間性を捧げながら力を集めていきます。
安価とダイスで進行する読者参加型の作品で、下ネタとギャグに全振りしたノリの軽いコメディです。
全編にわたって成人向けの描写が続きます。