かつて「メシア」と「ガイア」という二大勢力の最終戦争で荒廃した世界は、ロボット「レプリロイド」と、
人間の生命力から得た生体MAGを動力に、都市国家ネオアルカディアとして再建されました。
しかしその裏には、クローンの子供を仮想空間に閉じ込めてエネルギーを搾り取る仕組みが隠されています。
これといった趣味もなく叔父の家で犬の散歩をして日々を過ごしていた沢渡シンゴは、
ある日現れた化物の群れに愛犬と右腕を奪われ、意識を失います。
目覚めると叔父はすでに世を去っており、
機械の腕を持つ自分はレジスタンスのボンドルドやKEYたちから伝説の英雄「ベリル」として扱われ始め、
少女アーミヤの指導で戦う術を叩き込まれていきます。
選択肢とダイスで展開が揺れ動くダイススレ形式の、シリアス寄りのSFサバイバルです。