「涼宮ハルヒの憂鬱」の二次創作で、舞台は原作と同じ高校です。
主人公のキョンはひと晩のうちに女性の体になってしまい、
以後「キョン子」として学校生活を送ることになります。
変化の原因はハルヒの制御できない力らしく、当のハルヒも強い動揺と不安を抱えています。
古泉や長門、朝比奈たちSOS団のメンバーやクラスメイトは、
姿の変わったキョンとの距離感に戸惑いながらも、いつも通りに接しようとします。
古泉は以前からキョンに好意を抱いていたことも打ち明けられます。
安価やダイスは使わず、キョンの一人称語りと会話劇で進む作品です。
トイレなど女性の体になったことによる日常のとまどいも描かれ、
中身は変わらないキョンとハルヒの関係を軸にしたコメディタッチの掛け合いが続きます。
成人向けの要素を含みます。