木の葉隠れをはじめとする忍びの里が並び立ち、火影を頂点とする体制のもと、
里のアカデミーを卒業した新米忍者たちが上忍のもとで班を組んで任務にあたる世界です。
油女やる夫は、体に蟲を寄生させる一族の生まれで、周囲の女子から避けられがちな新米忍者です。
秋道さやか、春野凛とともに上忍・猿飛マースの第十班に配属され、
鈴取りの演習で仲間割れしかけながらもチームワークの意味に気づいて合格をつかみます。
おつかいや迷子のペット探しといった任務をこなして仲間との距離を縮めたのち、
波の国への護衛任務で霧隠れの忍に襲われ、蟲を使った奇襲で窮地を切り抜けます。
選択肢による安価とダイスで展開が決まる作品で、序盤はコメディ色の強いやり取りが中心ですが、
成人向けの場面も含まれています。