突如出現した光の壁が世界を飲み込み、人類の大半が消滅した崩壊世界が舞台です。
廃墟と化した街では、生き残った人々の一部が理性を失った怪物と化し、
残る人々はそれぞれ特殊な能力に目覚めています。
家族を失った少年・苗木誠は、自ら名探偵を名乗り怪物を素手で叩き伏せる少女・橘シェリーに命を救われます。
苗木自身の能力は手をついた場所から木を生やすというもので、
二人は避難所の人々を支えようとA地域避難所に身を寄せ、
代表の加藤鳴海たちと交流しながら暮らし始めます。
避難所は地域ごとに代表が分かれており、物資や治安、
戦力といった数値をめぐる資源調達や外交も繰り広げられます。
安価とダイスで進行するあんこスレらしく、
キャラクターの募集や勝率判定のシステムを取り入れながら進むコメディ寄りの群像劇です。