舞台はごく普通の高校です。
生徒会長・峰津院都と副会長・さとうささらは学年トップを争う優等生として知られていますが、
実は揃って同じ男子生徒の「雌奴隷」だという裏の顔を持っています。
ささらは1年ほど前、都は半年ほど前からその関係が続いているといいます。
そこへ幼馴染の長波が加わります。
得意の対戦ゲームで「勝ったら自分を雌奴隷にしてもらう」と自ら持ちかけ、
実際に勝利したにもかかわらずその宣言どおり雌奴隷になってしまい、
すでに雌奴隷が二人いたと知らされて戸惑いながらも、先輩の二人から少しずつ手ほどきを受けていきます。
学校では優等生で通す先輩たちの二面性や、下品な軽口を織り交ぜたコメディ調の掛け合いが持ち味です。
性描写を中心に据えた成人向け作品です。