舞台は「キヴォトス」と呼ばれる世界で、いくつもの自治区がそれぞれの学園を中心に成り立っています。
かつて最大の版図を誇っていた自治区アビドスは、砂漠化と財政破綻、治安悪化が重なり、
緩やかに滅びようとしていました。
そこへ有澤重工の代表タクトが乗り込み、生徒会長ユメや副会長の小鳥遊、
生徒のホシノに商業協力と経済活性化を持ちかけます。
当初は詐欺師と疑われ強く拒絶されますが、借金の肩代わりなどの条件を示して信頼を得ようとし、
やがてアビドスに分校を設立する許可を取り付けます。
有澤重工は雇用や教育の機会を作り出し、行き場のない生徒たちを分校へ迎え入れていきますが、
その裏では戦力強化やPMC化といった思惑も進み、次第に本校と分校の間に溝が生まれていきます。
安価・ダイス形式で進行する物語です。