プラントとナチュラル諸国が対立するコーディネーターの世界が舞台です。
前大戦最末期のドゥーエの戦いに初陣で参加したザフト軍人のやる夫は、
圧倒的な相手を前に自らの未熟さを思い知らされ、驕らず生き残ることを何より重視するようになります。
議長からその判断力を見込まれてFAITHに任命されたやる夫は、ジャスティスを託され、
連携を重んじる部隊やる夫隊を率いることになります。
ユニウスセブンの落下をきっかけに戦争が再発する中、部隊の指揮や陽動、救援任務、
さらには反連合勢力との協力を広げる広報活動にまで奔走しながら、シンやアスラン、
ラクスたちと関わっていきます。
安価によって展開が決まる作品で、
個人の武勇よりも部隊の運用と生存を重んじるやる夫の姿勢が物語の軸になっています。