メゼポルタは、かつて古龍迎撃拠点を兼ねた狩人たちの一大拠点として栄えた町です。
数多くのハンターが集い依頼をこなし、モンスターに挑んでいた黄金期を舞台に、
歴史に名を残すこともない一人の青年のハンター生活を追いかけていきます。
やる夫は太刀を選んでハンター認定試験に臨み、
地図納品という研修用クエストを経て正式にハンターとなります。
同期の渡良瀬準と意気投合してパーティを組み、採取や運搬といった依頼をこなしていきますが、
実は自分たちが受けていたのが難易度の低い研修用クエストだったと知らされます。
そこで経験豊富なハンターとも合流し、本格的な討伐依頼に挑んでいきます。
配役や依頼中の出来事がダイスで決まる読者参加型の形式で進み、
ガチャの当たり外れやギルド受付とのやり取りを交えたコメディ色の強い作品です。