舞台は日本のとある島、夜鳴無島(やなむとう)です。神社・寺・教会が共存するこの島の夜鳴無中学校高等学校で、オカルト部部長を務める高校1年生の入即出やる夫と、新入部員で中学1年生の不動明王が主人公です。部員を増やそうと『悪魔召喚プログラム』という怪しい噂を調べていたところ、実際に魔神バアルを召喚してしまい、命がけの戦いに巻き込まれます。
以降、島に伝わる七不思議の謎を、生徒会長や神社の巫女、転校生など次々と出会う仲間たちと一緒に解き明かしていくことになります。戦闘・察知・解読・交渉といった各キャラクターのステータスや安価を用いて進行する作品で、コミカルなやり取りを交えながら島の怪異に挑んでいく物語です。