舞台は神社・寺・教会が共存する人口一万人ほどの島、夜鳴無島(やなむとう)です。
夜鳴無高校1年でオカルト部部長の入即出やる夫は、部員が後輩の不動明王と二人だけで、
廃部の危機に立たされています。
噂の「悪魔召喚プログラム」を追ううち、やる夫は異能者として覚醒し悪魔バアルと契約します。
やがて竈門炭治郎が加わって部として正式に認められ、及川雫も加入したオカルト部は、
島に伝わる七不思議を一つずつ調査していきます。
半魚人やマンドレイクなど、噂の怪異の裏には悪魔の存在が見え隠れし、
島の異変は次第に大きくなっていきます。
安価やダイスで展開が決まる投稿スレ形式で、掛け合いのテンポが軽快なコメディが持ち味です。
因縁のサキュバスが乱入する秘湯の奇祭など、成人向けの場面も一部含まれます。