「やらない夫三国志」の反董卓連合が終わった直後の三国志の世界で、地方を治めていく物語です。
主人公は波速、字はできる夫。
呂布の元副官を務めた地方豪族で、呂布が董卓についた際には、
故郷を守る兵を残していくよう呂布に啖呵を切った人物です。
冀州刺史に召し抱えられたできる夫は、熱血の正論魔・韓嵩らとともに常山の太守に着任します。
待っていたのは、西涼出身の太守代行・侯選や、腕は立つがプライドの高い武官・潘鳳、
そして山地に潜む黒山賊の動きでした。
能力値やスキル、ダイスで判定するシステムで、安価の投票で進みます。
歴史ネタを交えたコメディタッチで、できる夫が癖の強い面々に振り回されながら、
地方の統治に奮闘する日々が描かれます。