とある地方都市が舞台です。
聖ハルメンゴウィン女学院のオカルト研究会でかつて仲間だった人妻3人が久しぶりに再会し、
懐かしさから昔ながらの儀式を軽い気持ちで再現してしまいます。
儀式を行ったのは、鍛冶屋の家系で工作が得意なマーヤ、元部長で伝奇小説好きのプレシア、
新体操の元特待生だった薔薇水晶です。
儀式の日を境にどこか艶めいた雰囲気を纏うようになった3人は、公園や電車、
海や山への外出先で少年のいたずらや痴漢、ナンパに見舞われ、少しずつ気持ちが緩んでいきます。
同じ学院の現役オカルト研究会員である都や桜、メイ子たちも、
古いノートを見つけて同じ儀式を試みてしまいます。
行き先や展開は選択肢とダイスで決まり、痴女値や常識値といった数値の変化を追いながら進む形式の作品で、
成人向けの要素を含みます。