「永遠神剣シリーズ」を土台にした異世界を舞台に、女神たちの企みから始まる集団転移とダイス制の合戦を描く作品です。管理する分岐世界を次々に壊されて追い詰められた木端神が、他の世界から魂を勝手に持ち去って転生させたことが発端となり、日本神話や北欧神話などの上位の神々が介入、世界を賭けたゲームとして異世界に人間を送り込むことになります。
選ばれたのは期末試験を控えていた高校生たち。永遠神剣とそれぞれの神の加護を授かった渡辺やる夫、木嶋やらない夫、花山できる夫、諸星できない夫、本郷キル夫、八雲ギャル夫の6人を中心に、学校ごとおよそ1000人の生徒が異世界へ引きずり込まれ、正体不明の敵と戦うことになります。能力値やスキルの成長はダイスの出目で決まり、複数の視点から進行する参加型のバトルストーリーです。