時代とともに、体に「ダークリング」という呪われた不死の証を宿す者が現れるようになりました。
不死人は国によって捕らえられ、北の不死院へ送られ、世界の終わりまで牢に閉じ込められる運命にあります。
やる夫もまた不死人として不死院に囚われていましたが、ある日体に火が灯ったことをきっかけに脱出を試み、
見知らぬ騎士に助けられます。
騎士から剣とエスト瓶を託され、自分に代わって不死の使命を果たしてほしいと頼まれたやる夫は、
古い王たちの地・ロードランを目指し、
篝火にソウルを捧げて力を得ながら亡者やデーモンと渡り合っていきます。
道中ではソラールという心強い協力者も得ます。
ゲーム画面のメニューを模した演出やツッコミを交えながら、
ノリの軽いコメディタッチで進んでいく作品です。