舞台は現代日本。
親元を離れて一人暮らしを始めるやる夫は、月3万円という破格の家賃のシェアハウスに案内されます。
若者を呼び込む支援策という建前の裏には、別の思惑も隠されているようです。
案内された洋館には、同じ高校の先輩で生徒会長の時崎狂三、宗教学を専攻する大学生のアム、
社会人のメアリという三人の女性が暮らしています。
狂三は罰金と称してお金を渡し、アムは勉強を教えるふりをしながら迫るなど、
三者三様のアプローチでやる夫との距離を縮めていきます。
千円札から始まったやり取りは、次第に大きな金額へとエスカレートしていきます。
女性たちが自らお金を貢ぎたがる「貢ぎマゾ」がテーマの成人向け作品です。
戸惑いながらも流されていくやる夫の姿と、シェアハウスでの日常がコミカルに描かれます。